生理痛

鍼灸師の先生で、婦人科疾患を行う方であれば、皆さんそう困難な治療だとは思われていないのではないでしょうか?

私もこれまで、生理痛を訴える患者さんを治療してきて、まったく効果が無かったと言われた記憶がありません。

ただし、ある程度の治療期間は必要です。

生理周期と治療間隔の関係がありますが、私の最短の患者さんは2回目(2週間)程の治療後にちょうど生理が始まりましたが、これまで悩まされていた生理痛がまったく無かったと驚かれた方がいました。

 

さて、その治療方法ですが、東洋医学では人間が健康に生きる為の要件として氣(き)血(けつ)津液(しんえき)が重要な概念としてあります。

 

氣(き)とは・・・・・・「エネルギー」 動かしたり伝達するエネルギーと思ってください。

血(けつ)とは・・・・「血液」 血液には様々な栄養素や酸素、免疫機能も含まれています。

津液(しんえき)・・「水分」血液以外の身体の中にある様々な液体成分と思ってください。

 

月経困難症(生理痛)の場合、が大いに関わっていると私は思っています。

氣や血が、弱っていたり、足りなかったり、詰まっていたり、冷えていたり等と考えて、調整していくのです。

 

詳しく東洋医学を解説するのは難しいので、よく使うツボの流れ(経絡)を言いますと、

腎経、膀胱経、脾経、胃経、任脈、などを常時利用していると思います。

身体の場所で言うと、

背中、腰、足、お腹のへそ近辺って感じでしょうか。

その1 岩盤浴療法で血流促進

岩盤浴の遠赤外線効果によって、ヒートショックプロテイン(免疫タンパク)を増やしながら、身体の内側から温めて低体温改善血流促進させます。

その2 カイロプラクティック&古式整体術で骨格調整、筋肉の緩和

整体術は、カイロプラクティック、古式整体術、PNFストレッチなどを活用し、骨格調整や筋肉を緩和させて、各所のコリ、痛みの症状をはじめ、身体の血流不全改善させます。

その3 自律神経を測定して鍼灸治療などで調整

鍼灸治療を中心に、良導絡自律神経調整療法24ヶ所のツボの流れ(経絡)での自律神経を測定して不調の原因を確認しながら、鍼灸治療で調整していきます。

その4 高気圧酸素BOX療法

酸素BOXを使った高気圧酸素療法によって普通の呼吸では取り込めない溶解型酸素(通常の呼吸時より小さい酸素)を身体に大量に取り込めます。

細胞のエネルギー源である酸素が、身体の隅々の細胞に行き届くことによって、酸素不足 解消されて、新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が促進され、ストレス体質改善が進みます。

長引く悩みは血流の不調からかも

ユナイテッド治療院の治療方法を動画で紹介

生理痛の患者さんの自律神経データ

▲この良導絡データ画像は、以前不妊治療を行っていた患者さんのデータです。

治療の当初は生理痛のお悩みがありました。

 

生理が近づくと皆さん、大体良導絡の数値が下がります。

そして、生理痛がある方は特に腎経という経絡の数値が下がるようです。

 

そういった、弱点の経絡を調整していくのが、良導絡自律神経療法です。

調整方法は、鍼、お灸を中心に最近では、ホットストーンなども使います。

この方は、その後継続的に治療を進めていくに連れて、

生理痛の無くなった自分の体調に驚かれていました。

1、早期改善型

1、早期改善型

測定した自律神経データの乱れは少なく、平均値(ミドリ線)がそれほど低下していない比較的短期間で改善が期待できるタイプ。

治療難易度 ★★★☆☆

2、疲労困ぱい型

2、疲労困ぱい型

測定した自律神経データの平均値(ミドリ線)がかなり低下した、心身共に疲労が溜まっていて自律神経が活性していないタイプ。

治療難易度 ★★★★

3、高ストレス陰陽逆転型

3、高ストレス陰陽逆転型

過重労働、パワハラ、モラハラ、DVなど高ストレスによって測定した自律神経データのバランスが逆転しているタイプ。

平均値(ミドリ線)が低下していれば心身疲労も蓄積している。

治療難易度 ★★★★

4、薬物カモフラージュ型

4、薬物カモフラージュ型

不調が薬物でカバーされて測定結果に表れてこない。長年薬を服用していて依存の状態が慣例化してしまっている厄介なものです。

どこかで決心しないと一生薬物に依存しなければならない人生になりかねません。

治療難易度 ★★★★★

あなたを改善・変化に導く3要素

自律神経の乱れは心身の不調から引き起こされるものだと私は治療を通じて感じます。

そんな治療の経験から自律神経の不調を改善・変化に導く大事な要素は3つあると思っています。

 

その1 継続

勉強、スポーツ、習い事、趣味、仕事など、何事も何か目標を達成しようと思った場合、ある程度の期間継続してやってみなければ実現できないことは、すでにわかっていますよね。

治療も同じで3日坊主ですぐあきらめたり、中途半端な気持ちで取り組んでも良い結果が起こることはありません。

 

その2 自愛

治療をしていくと、少しずつ良い変化に気づくことでしょう。

その時に是非自分を褒めましょう。

「いいぞ、いいぞ」「その調子、その調子」

といったように少しの変化でも喜んで、自分の可能性を信じてください。

そうすると脳が「喜びを感じるならもっと、良くしてみよう」と働き出します。

 

その3 ラポール(信頼関係)

私は、医師ではないので、薬や手術で治療はできません。

自分の手を使い、鍼やお灸等道具を使い施術します。

でも、本当に大事なのは「気」なのです。

だって病院に行って、薬で良くならない症状を何とかするには、人間と人間の気持ちの関係が最も重要なのだと私は信じています。

この人を「治してあげたい」「笑顔で帰ってもらいたい」という気持ちで施術される患者さんになってください。その方がお得です。

別に難しいことではなく、きちんと挨拶されて、約束を守り、術後に「ありがとうございました」感謝の言葉を忘れない普通の礼儀・マナーをわきまえた患者さんは、人としても素敵に思います。

そんな患者さんには自然と心から応援して精一杯治療する「気」になるものです。

アドバイスその1

自分と同様な症状の治療例があるのか?

症状別ページ患者様の声を見て確認すると心強くなります。

アドバイスその2

どんな治療をするのか不安だな?

と思いならば施術内容のページを見るとイメージしやすいでしょう。

アドバイスその3

・治療時間はどのくらい?

・治療の料金はいくらなのか?

・駐車場はあるのか?

など聞いてみたい事は、まず「よくある質問ページ」を見て確認してください。

アドバイスその4

治療はいつ受けられるのか?

完全予約制なので、まず「予約状況ページ」を見て空き状況を確認してから、1番はLINE、次に問合せメールでの連絡がありがたいです。

一人治療院なので電話の際、治療中の場合があるので、HPをよく読んでから電話してください。

~薬に頼らない健康なからだを目指す~
自律神経専門治療院
ユナイテッド治療院 院長 市原 祐之

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