ガン治療後の不定愁訴

体調の不調から病院へ行って、検査したところ思わずガンの告知を受け、様々悩み考えた末、ガン摘出手術、放射線治療、抗がん剤治療を受け、すべてのガンは取り除き早急の心配はなくなりました。

 

でも、ガンを患うと治療後の不定愁訴で苦しまれ、治療以前のように仕事や生活がおくれず、思い悩まれていませんか?

ガン治療後の不定愁訴をチェック

あなたの、ガンの手術・治療後の体調不良はどのようなものですか?

当てはまるものがあるか、確認してみてください。

  • 日々、頭痛があって日常生活に支障がある。
  • 治療前にはなかっためまいがおきる。
  • 動悸がおきて、胸がしめつけられる感じがある。
  • 食欲が少なく、味覚も変わった感じがする。
  • 胃腸の調子が優れず、下痢や便秘がある。
  • 寝つきが悪く、睡眠がよくとれない。
  • からだが急に熱くなったり、寒く感じたりする。
  • 今までより、手足の冷えがひどくなった。
  • 特に肉体労働していないのに、からだの疲れが取れない。
  • いつも首や肩のこり、目の疲れも気になる。

チェックリストにあげた症状は、当院が日々治療している患者様の症状の数々です。

 

病院へ行って様々な検査をしても「異常なし」と診断され、症状の対処療法として薬を出されて、きちんと飲んでいても症状がなかなか改善されない方も多くお越しになります。

 

このような不定愁訴と言われる様々な症状は、自律神経乱れによって引き起こされるものばかりです。

ユナイテッド治療院の治療方法を動画で紹介

自律神経は全自動コントロール神経

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つの神経が全身の臓器や器官を全自動でコントロールする神経のことです。

 

ガンという重篤な病気の場合、治療法は手術による患部の摘出や罹患臓器の全摘出や抗がん剤というガン細胞を破壊する劇薬的な薬による治療法。

又は、放射線療法による患部を焼き切る治療法などが現在行われています。

ガンは命に関わる病気ですから、治療もからだにダメージを受ける場合があります。

 

そのダメージのせいで、自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなりバランスを狂わせて、様々な不定愁訴を引き起こします。

自律神経が乱れると血液の流れが悪くなり、からだが酸素不足になります。

自律神経が乱れると、筋肉が硬くなりやすくなります。

 

この筋肉の硬直が肩や首に起これば、肩こりや頭痛を引き起こし、内臓の胃や腸に起これば食欲不振、吐き気、便秘や下痢などを引き起こします。

 

また、脳への血流が悪くなり酸素が不足すれば、自律神経のコントロールセンターは脳ですから誤作動によって様々な不調を起こしやすくなるのです。

東洋医学の経絡の自律神経を測定して不調原因を確認します

ガンの治療後の不定愁訴の原因を自律神経を測定することで原因を確認します。

 

この機械は、良導絡自律神経調整療法を行う際に使用するノイロシステムビジョン(NSV)というもので、東洋医学の経絡(ツボの流れ)の自律神経を測定することで、不調の原因の経絡を確認することで自律神経を調整し不調を改善させていきます。

画像の測定結果の患者さんの場合、小腸経が低下気味なので、

頭痛・頭重、首のこり、下腹部の痛み、下痢、手足の冷え、めまいなどが

発症しやすい体調であり、放っておくとそれらの症状が出る可能性が高いことを表します。

また、腎経が平均値より高い場合には、

気分不快(イライラ)、吐き気、喉の異常、生殖器の異常、耳鳴り、高血圧などが発症しやすい体調であり、放っておくとそれらの症状が出る可能性が高いことを表します。

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