体重減少性無月経とダイエットの関係

最近では、体重を気にして極端なダイエットによって、標準体重から20%以上も割り込む体重になっている女性が増えています。

 

体重を減少させている間に、低栄養状態が続いてしまうと、卵巣機能や脳の下垂体機能が低下していきます。

特に、からだ作りの基礎になる思春期でのダイエットは、卵巣の機能不全や下垂体の機能不全によって、月経(生理)不順や無月経から将来の妊娠への影響だけでなく、骨の量の低下を招くことが大いに心配されます。

 

たとえ、あとで体重をもとに戻しても、卵巣機能がなかなか回復しないで、排卵も月経も機能しない状態がつづくこともあります。

 

骨の量は、10~20代始めに最高となって、あとは減少していくのですが、ダイエットによってカルシウムが不足するだけでなく、女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されなければ、骨の量は増加しないで若くても骨粗鬆症や病的骨折をお越しやすくなります。これを体重減少性無月経といいます。

 

体重を戻して、月経も再開する方も多いですが、なかには自然には月経が戻らないで、治療しなければならない場合があります。

ティーンエイジャーのダイエットは、本当に気をつけて、できれば専門家のもとで、指導を受けながら適切におこなうよにしましょう。

~薬に頼らない健康なからだを目指す~
自律神経専門治療院
ユナイテッド治療院 院長 市原 祐之
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同じ症状で悩むお客さまの声

冷え、むくみ、肌荒れの体質改善ができました!

Q、当院に来られた時のお悩み、症状はどのようなものですか?

A、体質改善、冷え・むくみ・肌荒れが気になっていました。

 

Q、通院されて、お悩みの症状はどのようになりましたか?

A、治療を受けていくと、以前に比べ体が軽くなり、少しずつ代謝が上がっていきました。

悩みだった肌荒れも良くなりました。

 

Q、同じような症状でお悩みの方に、メッセージをお願いします。

A、私は丁寧で腕の良い先生に出会え、やっと体質が変わるかもしれない希望がわきました。

 

 

34歳 女性 会社員

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生理不順

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