元気になったので、主人の転勤で台湾で暮らします。

昨年の7月にFさんは、初めて来院されました。

 

初診時に悩まれていた不調は、倦怠感、頭がスッキリしない、やる気・気力の喪失、食欲不振、不安感、焦燥感などでした。

 

パニック障害で心療内科へも通院されて薬を処方されていました。

 

通院当初は、「主人の出張が多く、出張中に子供といると、万が一の時どうしようという不安感が起きて怖いんです。」と言われていました。

 

通院を数回続けると、Fさんは自身の変化に気付きました。

倦怠感も少なくなり、不安感も少なくなり、頭もスッキリしてきたと言われました。

 

その後は、月に1~2回程度通院しながらメンテナンス治療にお越しになりながら体調管理をされていました。

 

体調が良くなった時点で、「患者様の声」を書いていただくことをお願いすると、

「私も是非書きたいと思ってました。」と言って喜んで「患者様の声」とツーショット写真を取らせていただきました。

(Fさんの声を見る時は、ここをクリック)

 

そして今年の春に、ご主人の仕事で台湾への転勤が決まったそうです。

「1年前の私の体調だったら、一緒に台湾へは行けなかったと思います。」

「お陰さまで今の体調なら、家族全員で台湾で暮らせる勇気が持てます。ありがとうございました。」

と感謝されました。

 

患者様からのこうゆう感謝の言葉は、治療家冥利につきる思いです。

私の治療院が、患者様の役に立って新しい旅立ちや、新たな挑戦に臨まれるのは本当に嬉しいです。

 

これからも一人でも多くの患者さんの生活・人生のお役に立てる治療家・治療院でありたいと改めて思いました。

 

Fさん、行ってらっしゃい。

Fさんが数年後帰国した際に、又来院されるように治療院経営を頑張って続けていきます。

 

 

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