大川カイロ学院での講師も終了

2年程前から行ってきました母校の大川カイロプラクティック専門学院での講師も今週で最後になります。

そんな昨日、私の授業を受けている生徒さんから送別会のお誘いを受けて、五反田の居酒屋とカラオケBOXに行きました。

 

 

昨年8月に大川カイロ学院は移転し、後期からは昼間部のみの基礎医学の授業を受け持ち、最後の生徒さんは10月入学の皆さんでした。

基礎医学の座学は、70枚から100枚前後のパワーポイントのスライドを使って、70分から90分前後の授業をするのですが、最初の頃は時間配分が難しく、15分程オーバーすることもしばしば有り、後半になるにつれ時計を見ながら焦ったものです。

この半年間は、移転し授業する教室のスペースも生徒さんとより近くなり、以前よりコミュニケーションが取りやすくなったきがしました。

また、生徒さん方は熱心な人が多く自分も2年目になって授業に慣れた面もあり、充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。

若輩者ではありましたが、講師を行った経験は私の治療家としての貴重な勉強ができた時間でした。

解剖生理学、病理学を人に伝え理解してもらうには、自分も復習しながら理解しなければならないので、自分なりの工夫や例え話は、今後の臨床でもきっと役に立っていくでしょう。

 

生徒の方々は、治療院に勤務しながら勉強している人ばかりですが、時間を有効に使いながら学院を卒業し、治療院に勤務もしくは独立して、優秀な治療家さんになってほしいと思います。

私もまだまだ未熟な治療家ですが、私ができることであれば今後も生徒さんたちの相談相手になっていきたいと思います。

 

さぁ、明日2015年3月25日が私の最後の授業です。

笑われないようにしっかり勤め上げたいと思います。

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